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ひらがな


苦手をどうする? -3つの手立てで意欲を育む-
「後輩たちに伝えてください。大人の方が楽だからって……」 何人もの卒園生からの言葉です。 「誰にだって苦手はある。大人だって、職場では強みを生かせるように役割を分担しているのに、なぜ学校では子どもに『完璧』を求めるの?」 「これができなきゃ先には進めないといって、苦手なことばかりさせるのはどうして?」 -------------- -------------- -------------- -------------- 新学期が始まって、今、少しずつ「授業について行けない」と感じ始めている子はいませんか? 「苦手なら、なおのこと必死で頑張れ!」というのはひとつの正論かもしれません。頑張ることの大切さを否定するつもりもありません。けれど目の前に現れた壁は、すべて乗り越えなければいけないものでしょうか? 子どもたちの「苦手」に直面したときは、次の「3つの手立て」をバランスよく行ってみてください。 ① 苦手を克服する ② 得意を生かす ③ 別の方法をつかう 例えば、ひらがなやアルファベットの読み書きが難しい場合を考えてみましょう。①の「克服」は


映画『マイカル』が問いかける “問題行動⁉” の理由
これは、短編映画のワンシーン。 少年がクラスメートに馬乗りになり、殴りつけています。 校長先生は、少年を 「破壊的で暴力的」 だといいます。家庭でのしつけにも問題があると考えている彼は、母親にこう告げます。 「コントロール不能です。…ほかの学校を探してください」 もしあなたがこの校長先生の立場にあったら、あなたも同じようにしますか? もし少年があなたの身近にいたら、あなたはなんと声をかけますか? そこで考えたいのは 「何が問題なのか?」 ということです。言うまでもなくその1つは、少年の暴力です。どんな理由あったとしても、それは許されるものではありませんが、問題はそれだけでしょうか? 子どもが高い熱を出したとしても、その理由がわからなければふさわしい対処はできません。しかしこのような場面に出くわしたとき、私たちは目に見える部分だけを見て、偏った判断をしてしまいがちです。 少年の行動の 根本には、何があったのか? 少年は なぜ、破壊的で暴力的な行動をとったのか? そして 私たちは、何をすべきだったのでしょう? 映画


言葉の感性を育む「ひらがな:だく音」の練習
同じ文字でも、発音の仕方によって受けるイメージは違ってきます。このような気づきは、外国語も含めた言葉の学習で大切な役割を果たします。 「覚えさせる」から「考えて読む」へ ‼ リヴォルヴのオリジナル動画でリズムにのせて楽しみながら、 言葉に関する感性を育み ながら...


ひらがな…「最初から、正しくきれいに」は正しいか ⁉
少年野球の選手がプロ選手のまねをしていたら、多くの人は「まずは基本から」と言うかと思います。なのになぜ「ひらがな」は、最初から「正しくきれいに」となるのでしょう? 「い」は縦棒2本から:スモールステップを踏む たいていの子が最初に書く「い」は縦棒2本、それも左右の長さが同...
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